ヒフミド

高セラミド配合のオイル!おすすめはどれ?

年齢を重ねる度に増えるお肌の悩み。シミ・くすみ・しわ・たるみなど様々です。しかしそのほとんどの原因に含まれるのは乾燥だと言われています。お肌の水分や油分は、何もしなければ必ず失われていくものです。そこでどの様なスキンケアをしてあげれば水分不足を補う事ができるのか、悩みのない美しいお肌になれるのか、まずは保湿が第一となるのです。セラミドは保湿成分の中でもかなりの高保湿といわれています。そんな高セラミドを配合したオイルがおすすめなのですが、数ある中でも特におすすめを今回はご紹介したいと思います。

 

セラミドとは

 

セラミドとは、細胞間脂質と言って、細胞と細胞の間に存在して潤いを与える成分で、性質として水分を取り込んでくれるのでお肌の潤いを維持して乾燥を防いでくれる働きがあります。しかしセラミドは、摩擦などの外からの刺激や紫外線の影響などによって減少してしまうので、セラミドの減少の為にお肌が乾燥して潤いやハリが失われていってしまうのです。そこでセラミドを配合したオイルでスキンケアをしてあげる事は直接セラミドをお肌に行き渡らせる事ができるのでとても効率の良いお手入れ方法なのです。本来お肌が持つセラミドというのは、紫外線や摩擦などの外からの刺激を受け続けていると、50代では20代の半分以下の量になってしまうと言われています。ですから潤いのあるお肌を維持するためには尚更セラミドを与えてあげる事が大切なのです。

 

なぜセラミドがいいのか

 

人間の肌は上から「表皮」「真皮」「皮下組織」となっています。そして更に一番表面の「表皮」が4層にわかれるのですが、その一番上を「角層」といいます。角層は肌を外の刺激から守り内部の水分や油分を外に逃がさないシャッターのような役割をします。その角層には保湿成分が存在し、2%〜3%が皮脂・16%〜17%が天然保湿成分・80%が角質細胞間脂質、その角質細胞間脂質の40%を占める成分がセラミドなのです。セラミドは名前の通り角質細胞の間に入り込んで水分を保持するレンガのセメントの様な感じになります。肌の潤いというのは、肌表面に水分が行き渡る事ではなく角質細胞自体に水分が保持されなければ一時のものでしかなく、潤いが続く事はありません。更にセラミドの水分キープ力は最強と言われ、例え外が砂漠のような湿度0%であってもその保水力は変わらないのです。セラミドを多く含む細胞間脂質がそれぞれの角質細胞をしっかりと包み込み隣合う角質細胞とぴったり密着できていれば、外部からの刺激の影響を受ける事なく内側から潤いで満たされた健康的な肌になっていくのです。

 

セラミドオイルのおすすめは

 

・VINTORTE ボタニカルモイストセラム
美容液を含む全5種のシリーズでその全てに、独自に処方したボタニカルウォーター・3種類の植物幹細胞エキス・4種類のヒト型セラミドが配合されています。年齢を重ねてターンオーバーが乱れた肌には幹細胞エキスが必要となります。分子量の小さいボタニカルウォーターによって肌に触れたとたん吸い付くような感覚を味わえます。植物間細胞とヒト型セラミドの保湿力で弾力やハリのある肌になっていきます。
・NOVV バリアコンセントレイト
天然セラミドを配合した高保湿美容液です。セラミドを液晶化する技術により皮膚の内部に存在するセラミドと同じ構造にする事で、角質の最も深くまで浸透する事が実現し、生まれたてのふっくらしたお肌を作り出します。
・ラ、ミューテ アドバンス保護美容液
3種類のセラミドにプラスしてスクワランやプラセンタなどの高保湿美容成分をたっぷり配合。ストレスや生理前、ホルモンの乱れによる肌荒れや乾燥、大人ニキビなどが気になる方へ、女性のホルモンバランスに着目した熟成ダマスクローズウォーターで香りにも癒されながら最高のスキンケアが叶います。