ヒフミド

キュレルの保湿力とは?ローションとクリームの使い分けで効果アップ

花王のキュレルシリーズは、保湿力が高いことでも有名ですが、どれくらいの保湿力を誇っているのでしょうか?効果アップの使い方も併せてご紹介させていただきます。

 

乾燥性敏感肌の方だけでなく、お子様のスキンケアとして使用されているママさんも多くなっています。それだけお肌に優しいということなのですが、やはり気になるのはその保湿力ですうよね。詳しくご紹介させていただきます。

 

 

キュレルの保湿力ってどうなの?

 

キュレルに使用されているセラミドは、「疑似天然セラミド」になります。合成セラミドはあまりいいイメージはない方も多いですが、だからといって保湿力が劣るわけではありません。キュレルにもいくつかシリーズがあるのですが、その中の「湿潤保湿シリーズ」「エイジングケアシリーズ」に関しては、かなり保湿力が高く、口コミでも高く評価されています。

 

キュレルの商品にもたくさんの口コミが寄せられています。その一部を少し見てみましょう。

 

・カサカサやゴワゴワした感じが気になっていて使い始めました。使った翌朝のお肌はとてもなめらかで、明らかにいつもと違うことがわかりました。

 

・美容液はかなり保湿力があります。肌が荒れることもなくなって、メイクのりも、とても良くなりました。

 

・何を使っても冬場は乾燥していましたが、こちらのクリームを使うようになってから、ひどいトラブルが無くなりました。お肌ももちもちになるし、体が乾燥して痒く成ったら、このフェイスクリームを少しぬるとすぐに止まります。

 

・皮膚科ですすめられたのでフェイスクリームを使用しています。コレだけでも十分保湿できるので助かっています。

 

ほんの一部ですが、たくさんの方がキュレルの保湿力を実感されています。もちろん効果には個人差がありますので、保湿力がないという声もあります。肌質は十人十色です。合わない方がいる場合もあります。ですが、これはキュレルに限ったことではありません。

 

 

ローションとクリームの使い分けって何?

 

キュレルの湿潤保湿ボディケアシリーズには、ローションやジェルローション、クリームなどがあります。どれも体だけでなく顔にも使えます。それぞれを詳しくご紹介させていただきます。

 

ローション:全身用乳液でとても伸びが良く、顔や腕、ひざ下などの広い部分に塗りやすくなっています。

 

ジェルローション:ジェルですが、べたつくことなくすっと肌に馴染んでくれるローションになっています。こちらも普通のローションと同じく、広い部分に塗るときに便利です。

 

クリーム:全身に塗れるクリームです。肘やひざなど、カサツキがひどい部分に重ね塗りすることで、お肌をしっかりと保湿してくれます。

 

ローションとクリームを別物と考えるのもいいですが、ローションを塗ってからクリームもつける、というのもアリです。部分的にカサツキがひどくなっている所は、やはりローションだけでは物足りないと感じてしまう方が多いです。クリームだけを重ね塗りするもよし、ローションとダブル使いをするもよし。お肌の状態に合わせてお好みで使い分けてください。

 

 

キュレルでしっかり保湿!

 

キュレルは合成セラミドだとういうことで、最初から敬遠される方もいます。ですが、何が自分のお肌に合うかは使ってみないとわかりません。高いからといって、必ずしもそれだけの効果が得られるというわけではありません。安いからといって効果がないわけではありません。

 

実際、乾燥性敏感肌の方で、キュレルを使用してお肌が保湿され、肌トラブルが軽減したという方はたくさんいらっしゃいます。キュレルは価格帯も手ごろなので、一度試してみようかと思えるぐらいのお値段ではないでしょうか。

 

赤ちゃんのデリケートなお肌にも使っていただけるほど優しいスキンケアです。今のコスメの保湿力に満足していないなら、試す価値はアリの商品だといえます。それでも迷ってしまうという方は、一度ネットに寄せられている口コミをたくさんご覧になってみてください。中には悪い口コミもあります。ですがそれはどのコスメにも言えることです。お肌に合う合わないはありますが、このキュレルの保湿力をどれくらい実感できているのか、愛用されている方の口コミをみるのが一番よくわかります。

 

また、商品の詳細や価格、ちょっとした質問なども公式サイトでできますので、是非一度ご覧になってみてくださいね。